修理か交換か迷ったら|給油機の放置は寿命が縮む原因|寿命を伸ばすための秘訣

給油機の放置は寿命が縮む原因|寿命を伸ばすための秘訣

修理か交換か迷ったら

温水器

自分で交換すれば安く済む

いつもお風呂やキッチンでお世話になっているガス給湯器ですが、普段から何気なく使っていてもいつかは寿命がやってきます。故障したらガス会社などに連絡して交換なり修理を頼むことになりますが、補償期間が過ぎている場合は高額な費用を支払うことになります。修理なら費用も少なめに済みますが、結局古くなっているため、別の箇所が悪くなって再び修理をお願いするなんてことにもなりかねません。補償期間が過ぎたような給湯器は修理よりも交換した方が心理的にも安心できます。交換するには給湯器を購入して工事することになりますが、これらを全て一人でこなせば出費は少なくて済むようになります。素人では難しいかもしれませんが、DIYに慣れた人なら取り付けも比較的簡単です。

交換する流れとしては

ガス給湯器の交換は、まず本体をネットショップで購入します。種類が幾つもありますが、まずは号数の確認をする必要があるでしょう。号数はどれだけお湯を供給できるかというもので、数字が大きければ大きいほど大家族で使用できますが、当然ながら価格も高くなります。本体を購入したらあとは取り付けを行うだけですが、使用する工具にモンキーレンチなどが必要となるのでこれらもしっかり準備しておきましょう。また、ガス管や水道管を繋ぐ作業が必要となるので、取り付ける前には元栓を閉めて漏れないように注意します。特にガスが漏れると自分だけでなく近隣に住む人にも迷惑をかけることがあるので要注意です。取り付けが終われば作動するか確認して、問題がなければ古くなった本体を処分しましょう。